医事管理システムとデンタル・レセコンとの連携システム
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弊社が提供するデンタル・レセコンD-Byforは汎用データベースを適用した歯科用レセコンであり、既存の医事システムとの連携が容易です。 こうしたD-Byforの特性を活かし、弊社では歯科・医科両部門を持つ一般病院様向けに、様々な連携ソリューションを提供して参りました。 ここでは、ほんの一例として医事システムと歯科レセコンとの連携システムの開発・運用事例をご紹介いたします。 クライアントには、大手公立病院も含まれています。 【 実例1 】 T病院 (中部地方・ベッド数350床) ●システム内容 大手N社の医事オーダリングシステムとの連携 ●導入目的 レセプトの出力様式を簡単に変更できるようにすること。元の医事システムは大規模システムのため、個別の医員に合わせたカスタマイズが出来ない(フットワークが遅い)。 もしくは、値段が高くなるため、レセプト出力用として別会社の出力ソフトを利用することによって、カスタマイズ料金を低額に抑えるために導入。 ●連携形態 カルテ入力はすべて医事システム側で行う。その医事システムが作成するレセプト出力用のデータを元にD-Byforがレセプトの清書を行うシステム。 医事システムのデータベースは Oracleを使用しており、データベースレベルでシステムを連結。 【 実例2 】 県立身体障害者リハビリテーションセンター (関西H県) ●システム内容 大手T社の医事システムとの連携 ●導入目的 元の医事システムが歯科対応をしていない(もしくは歯科として弱い)ので、D-Byforを利用することで歯科部分のデータ入力利便性を実現したい。 ●連携形態 事務員が D-Byforを使って歯科の保険点数を入力する。入力した点数、会計データを医事システムのデータファイルに追記する形で医事システムにデータを渡している。 |
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